80億分の1

フランスに生まれるか、アメリカ合衆国に生まれるか

同じ瞬間に、二人の赤ちゃんが生まれます。一人はフランスで、一人はアメリカ合衆国で。二人の前にある人生について、数字が語ることです。

  • フランスで生まれた赤ちゃんの平均寿命は83.1年、アメリカ合衆国では79年です。
  • アメリカ合衆国の子どもが5歳までに亡くなる確率は、フランスの子どもの1.5倍です。
  • アメリカ合衆国の1人あたり所得で買えるものは、フランスの1.4倍です。
  • 毎年、フランスでは約666,587人、アメリカ合衆国では約3,622,919人の赤ちゃんが生まれます。

並べて比べる

指標フランスアメリカ合衆国世界
健康といのち
女性の平均寿命(年)85.981.475.9
男性の平均寿命(年)80.276.571
1歳未満の死亡(1,000人あたり)3.45.527.8
5歳未満の死亡(1,000人あたり)4.36.537.6
出産で亡くなる母親(出生10万件あたり)717189
HIVとともに生きる成人(%)0.3≈ 0.10.7
喫煙する成人(%)341620
成人1人あたりのアルコール(年間リットル)10.39.94.6
交通事故死(10万人あたり)5.112.717
殺人(10万人あたり)1.35.84.7
家族と学校
女性1人あたりの子ども1.611.632.85
18歳未満で結婚した女性(%)≈ 6≈ 1718
小学校に通う子ども(%)999589
中等教育の就学率(%)1009781
高等教育の就学率(%)727948
働く7〜14歳の子ども(%)≈ 5.5≈ 14.311.9
お金と仕事
1人あたり所得(PPP)569万円795万円225万円
所得格差(ジニ係数、0〜100)324234
1日3ドル未満で暮らす人(%)0.11.19.9
失業率(%)7.54.25.1
農業で働く人(%)2227
働く女性(%)515648
自己負担の医療費(%)91137
住まいとつながり
都市に住む人(%)798058
電気が使える(%)10010092
安全な飲み水(%)10010091
インターネット利用(%)899572
平和と幸せ
生活満足度(0〜10)6.596.825.4
武力紛争による死亡(年間10万人あたり)0.0102.43
国外の難民(人口比%)000.34

≈ 地域の値から推定

1960年から2050年まで

ここでの暮らしがどう変わってきたか、そして国連の予測ではどこへ向かうのか。点線は予測です。

平均寿命
406590196020002050

フランス: 1960: 69.9 → 2026: 83.4 → 2050: 86.5アメリカ合衆国: 1960: 69.9 → 2026: 79.1 → 2050: 83.3

フランスアメリカ合衆国世界

5歳未満の死亡(1,000人あたり)
0100200196020002050

フランス: 1960: 29 → 2026: 4 → 2050: 4アメリカ合衆国: 1960: 30 → 2026: 6 → 2050: 5

フランスアメリカ合衆国世界

女性1人あたりの子ども
036196020002050

フランス: 1960: 2.9 → 2026: 1.7 → 2050: 1.7アメリカ合衆国: 1960: 3.7 → 2026: 1.6 → 2050: 1.6

フランスアメリカ合衆国世界

都市に住む人(%)
050100196020002050

フランス: 1960: 62 → 2026: 79 → 2050: 86アメリカ合衆国: 1960: 70 → 2026: 80 → 2050: 86

フランスアメリカ合衆国世界

生まれる場所は誰にも選べない

無料・登録不要。人生はあなたの端末に保存されます。

いま生まれる

ほかの比較

全178か国 →

出典:世界銀行(WDI)、国連世界人口推計、Our World in Data、世界幸福度報告、UCDP、PRIO。2026-10-18更新。