80億分の1

アメリカ合衆国に生まれるか、イギリスに生まれるか

同じ瞬間に、二人の赤ちゃんが生まれます。一人はアメリカ合衆国で、一人はイギリスで。二人の前にある人生について、数字が語ることです。

  • アメリカ合衆国で生まれた赤ちゃんの平均寿命は79年、イギリスでは81.4年です。
  • アメリカ合衆国の子どもが5歳までに亡くなる確率は、イギリスの子どもの1.4倍です。
  • アメリカ合衆国の1人あたり所得で買えるものは、イギリスの1.4倍です。
  • 毎年、アメリカ合衆国では約3,622,919人、イギリスでは約687,365人の赤ちゃんが生まれます。

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指標アメリカ合衆国イギリス世界
健康といのち
女性の平均寿命(年)81.483.375.9
男性の平均寿命(年)76.579.571
1歳未満の死亡(1,000人あたり)5.54.127.8
5歳未満の死亡(1,000人あたり)6.54.737.6
出産で亡くなる母親(出生10万件あたり)178189
HIVとともに生きる成人(%)≈ 0.10.20.7
喫煙する成人(%)161320
成人1人あたりのアルコール(年間リットル)9.910.74.6
交通事故死(10万人あたり)12.73.217
殺人(10万人あたり)5.81.14.7
家族と学校
女性1人あたりの子ども1.631.552.85
18歳未満で結婚した女性(%)≈ 17018
小学校に通う子ども(%)959989
中等教育の就学率(%)9710081
高等教育の就学率(%)798048
働く7〜14歳の子ども(%)≈ 14.3≈ 5.511.9
お金と仕事
1人あたり所得(PPP)795万円558万円225万円
所得格差(ジニ係数、0〜100)423234
1日3ドル未満で暮らす人(%)1.10.49.9
失業率(%)4.24.85.1
農業で働く人(%)20.8527
働く女性(%)565748
自己負担の医療費(%)111537
住まいとつながり
都市に住む人(%)808358
電気が使える(%)10010092
安全な飲み水(%)10010091
インターネット利用(%)959572
平和と幸せ
生活満足度(0〜10)6.826.695.4
武力紛争による死亡(年間10万人あたり)002.43
国外の難民(人口比%)000.34

≈ 地域の値から推定

1960年から2050年まで

ここでの暮らしがどう変わってきたか、そして国連の予測ではどこへ向かうのか。点線は予測です。

平均寿命
406590196020002050

アメリカ合衆国: 1960: 69.9 → 2026: 79.1 → 2050: 83.3イギリス: 1960: 71.2 → 2026: 81.6 → 2050: 85.1

アメリカ合衆国イギリス世界

5歳未満の死亡(1,000人あたり)
0100200196020002050

アメリカ合衆国: 1960: 30 → 2026: 6 → 2050: 5イギリス: 1960: 27 → 2026: 4 → 2050: 3

アメリカ合衆国イギリス世界

女性1人あたりの子ども
036196020002050

アメリカ合衆国: 1960: 3.7 → 2026: 1.6 → 2050: 1.6イギリス: 1960: 2.7 → 2026: 1.5 → 2050: 1.6

アメリカ合衆国イギリス世界

都市に住む人(%)
050100196020002050

アメリカ合衆国: 1960: 70 → 2026: 80 → 2050: 86イギリス: 1960: 79 → 2026: 83 → 2050: 84

アメリカ合衆国イギリス世界

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出典:世界銀行(WDI)、国連世界人口推計、Our World in Data、世界幸福度報告、UCDP、PRIO。2026-10-18更新。