80億分の1

韓国に生まれるか、インドに生まれるか

同じ瞬間に、二人の赤ちゃんが生まれます。一人は韓国で、一人はインドで。二人の前にある人生について、数字が語ることです。

  • 韓国で生まれた赤ちゃんの平均寿命は83.7年、インドでは72.3年です。
  • インドの子どもが5歳までに亡くなる確率は、韓国の子どもの9.5倍です。
  • 韓国の1人あたり所得で買えるものは、インドの5.5倍です。
  • 毎年、韓国では約242,917人、インドでは約23,394,035人の赤ちゃんが生まれます。

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指標韓国インド世界
健康といのち
女性の平均寿命(年)86.673.975.9
男性の平均寿命(年)80.870.771
1歳未満の死亡(1,000人あたり)2.323.327.8
5歳未満の死亡(1,000人あたり)2.826.637.6
出産で亡くなる母親(出生10万件あたり)480189
HIVとともに生きる成人(%)≈ 0.30.20.7
喫煙する成人(%)192320
成人1人あたりのアルコール(年間リットル)7.84.14.6
交通事故死(10万人あたり)8.615.617
殺人(10万人あたり)0.482.84.7
家族と学校
女性1人あたりの子ども0.751.962.85
18歳未満で結婚した女性(%)≈ 152218
小学校に通う子ども(%)979289
中等教育の就学率(%)968081
高等教育の就学率(%)1003448
働く7〜14歳の子ども(%)≈ 11.51.711.9
お金と仕事
1人あたり所得(PPP)575万円104万円225万円
所得格差(ジニ係数、0〜100)332334
1日3ドル未満で暮らす人(%)0.12.69.9
失業率(%)2.74.25.1
農業で働く人(%)54227
働く女性(%)573248
自己負担の医療費(%)344437
住まいとつながり
都市に住む人(%)813658
電気が使える(%)10010092
安全な飲み水(%)1009691
インターネット利用(%)987072
平和と幸せ
生活満足度(0〜10)6.044.545.4
武力紛争による死亡(年間10万人あたり)00.032.43
国外の難民(人口比%)000.34

≈ 地域の値から推定

1960年から2050年まで

ここでの暮らしがどう変わってきたか、そして国連の予測ではどこへ向かうのか。点線は予測です。

平均寿命
4070100196020002050

韓国: 1960: 53.9 → 2026: 84.4 → 2050: 87.4インド: 1960: 45.6 → 2026: 72.3 → 2050: 77.6

韓国インド世界

5歳未満の死亡(1,000人あたり)
0130260196020002050

韓国: 1960: 113 → 2026: 3 → 2050: 2インド: 1960: 241 → 2026: 25 → 2050: 7

韓国インド世界

女性1人あたりの子ども
048196020002050

韓国: 1960: 6 → 2026: 0.83 → 2050: 1インド: 1960: 5.9 → 2026: 1.9 → 2050: 1.8

韓国インド世界

都市に住む人(%)
050100196020002050

韓国: 1960: 28 → 2026: 81 → 2050: 83インド: 1960: 18 → 2026: 36 → 2050: 43

韓国インド世界

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出典:世界銀行(WDI)、国連世界人口推計、Our World in Data、世界幸福度報告、UCDP、PRIO。2026-10-18更新。